ハウジングフェアでゼロエネルギー住宅を見た

来年には省エネルギー住宅の建築を考えて、私は週末の時間のある時に家族でハウジングフェアに行っています。先日行った先の会場にゼロエネルギー住宅がありました。どんなものなのかと興味を持って入ってみたところ、色々魅力的な説明を聞く事ができました。

端的に言うと、ソーラー発電や低コストの給湯システム、断熱性能の高い壁材などの効果によってその会社は光熱費ゼロを目指しているとのことでした。目指しているというのが肝で、光熱費がゼロにならない事も十分あり得るそうです。しかし他のお家に比べると光熱費は当然かからないようでした。

気になったのがソーラー発電でできた余剰電力の売電がそこで教えていただいたもの通りになるのかどうかということです。最近はソーラー発電が流行っていて、ピークに売電価格が高かった時よりも値段は下がっていると聞いた事があります。現時点での状況においては光熱費ゼロに近づけたとしても長期的な見通しを持った時にどうなるか心配が残ります。

もう一つ考慮する点は、じつは室内の空気のほとんどは窓などの開口部から逃げていきます。窓は壁と違ってどうしてもスキマが出てしまいますし、ガラスを使うという特性上、どうしても他の部分に比べて熱が逃げてしまいがちです。

お家の窓を変えることで、断熱性が高く省エネな家を目指すことができます。
比較的簡単に窓の断熱性上げる方法として、プチプチを貼り付けるという方法があります。断熱性の高いプチプチを貼り付けるだけで窓から熱が逃げるのを防ぎ省エネにすることができます。
また、スキマをテープなどで埋めるのも省エネ効果ありです。その際は濡れてしまうことも考えて防水テープを貼りましょう。
これらの方法だと簡単で安くて良いのですが、もっと効果的な省エネルギーの方法を知りたい、そんな不恰好な方法は嫌だという人もいるかもしれません。
そういう方は少しコストはかかりますが、窓ガラス自体を変えてみるのはいかがでしょうか。ペアガラスと呼ばれる断熱性の高い合わせガラスを使用することで、部屋の断熱性を一気に上げることができます。

家を立てる上で、今後の光熱費のことを考えると、十分に検討して多少費用がかかったとしても、効率のよい断熱空間ができれば、結果として安くつくことになります。

展示場によってそれぞれの切り口からの断熱方法があるので、もう少し検討していきたいと思います。

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